森信人
代表 森信人
  • 森信人(もりしんじん)
  • 昭和30年代生まれ 魚座
  • 家族 娘と猫たち
  • コーチングコーチ、カウンセラー、瞑想指導者、レイキヒーリングティーチャー
  • 禅の雲水(在家で修行を続ける者。現在は特定の宗教・宗派・宗教組織には属さないとも決めています)

好きな言葉

  • ありがとう、言われるように・言うように
  • 生きとし生けるものが幸せでありますように

敬愛する人たち

  • 良寛さん、盤珪さん、板橋興宗禅師
  • 聖フランチェスコ、マザー・テレサ
  • キング牧師、ネルソン・マンデラ

略歴

慶應義塾大学法学部法律学科卒

日本出版販売株式会社(日販)入社

  • 週刊誌の編集を担当
  • 全国の書店・出版社とのオンラインネットワークの開発・普及を担当
  • TSUTAYAを全国展開させる物流システム・営業網等の開発・構築を担当
  • その他、日販独自のAVレンタルシステム、カラオケボックス等の新規事業開発、書籍・雑誌以外の全国流通システムの構築、関連企業の立て直し、年商500億円の中長期計画の立案・実行などを次々に担当し、成功させる

独立起業

  • 顧客満足を徹底しファミコンショップを経営。アルバイト、社員の有難い日々の努力、顧客の口コミで発展し、2年間で6店舗のチェーンとし業界一有名なショップとなる。年商7億円を達成
  • 若者の雇用機会を増やしたいと、グッズショップ、ブティック、マンガ喫茶、カフェを業態開発して出店

離婚、鬱病

  • 離婚して鬱病に。三歳の娘と、親きょうだい、親類縁者に頼れる人なく二人暮らしを送ることに
  • 実は子ども頃から親との関係も特殊で人との関わりに悩み、生きづらさを感じ、過敏性腸症候群で、パニック障害やメニエールなどにもなっていたが、それを誰にも言えずにいた
  • 会社の経営を続けるか娘を施設に預けるかの二者択一となり、娘を育てることを選び会社を閉め、鬱病で極貧で幼い娘を育てる日々を生きる経験をする

癒しと変容、人財開発、経営コンサルタントを仕事に

  • 会社を閉める前に癒しの事業を始めようと学んだレイキヒーリングの習得をお世話してくださった研修会社の社長の誘いをいただき研修講師となる
  • 大手民間企業、防衛省などの官公庁、都庁、各地の県庁、市役所、国立大学でヒューマンスキル、ソリューションスキル、メンタルヘルスの研修を実施
  • 鬱病を克服するため、娘を育てられるようカウンセリング、コーチングを学び資格をとり、カウンセラー、コーチングコーチとなる。一万人以上の人の良くなる支援
  • 経営コンサルタントとして経営改善、業務改善を支援、政令都市の行革などにも従事

金沢市に移転、禅僧となり修行

  • 娘が金沢市の大学に進学。私も経営コンサルタントの大きな仕事の任期がちょうど終わったことから、共に金沢市に転居
  • ある寺院で聞いた観音菩薩の前世の話に感動し、お坊さんになろうと思い立ち、ネットで見つけた臨済宗の寺院に翌週に会いに。それから幾度か数泊させていただき訓練
  • 曹洞宗元管長の板橋興宗禅師とお会いする。禅師様は私を見るなり「不思議だなぁ、縁だなぁ」と幾度もおっしゃり、出家得度、僧堂修行させてくださることに

日本の仏教のあり方への疑問

  • 葬式・法要中心、檀家制度で収益を上げ布施を自分の暮らしのためと考えている僧も少なくない、寺は住職と家族の代々の住居等の日本の仏教界に疑問を感じるようになる
  • 敬愛する良寛さんは寺持ちではなかった。そのほか昔の高僧もそう
  • ある寺院の跡継ぎにという話をいただいたが、そういう疑問や、ブッダの瞑想のヴィパッサナー瞑想を学びたいことなどから辞退する

瞑想を究める、宗教・宗派の枠がはずれる

  • ヴィパッサナー瞑想を日本で合宿に参加してゴエンカ式を習得
  • より総合的で本格的なマハーシ式を本拠のミャンマーに行き修行
  • 帰国して、近年のストレス緩和・心理療法系、ビジネス系のマインドフルネス瞑想を学ぶ
  • 日々、瞑想し、年間1500時間以上取組み続けている
  • 瞑想を続けるにつれて、いろいろなことに分別、枠組みで執着することがどんどんなくなる。何々宗、何々宗派という枠組にも興味がうせる
  • 浄土真宗の聴講生となったり、インド哲学・思考、ヒンドゥー教等も学ぶ

瑞雲を設立

  • 並行して、瑞雲を設立、セルフヘルプの技術と力を持てるサポートを開始
  • 瞑想とカウンセラー、コーチングコーチ、レイキヒーリングのティーチャーであることなどを活かして複数のプログラムを開始