本来のマインドフルネス瞑想ができるようになれます。
そして、一般のマインドフルネス瞑想以上の生き方全般に関わる高い効果・変化を得られます。
2018年にスタートして、バージョンアップを重ねてきました。
他では満足できなかった人たちが、次々に喜んでいます
すでにマインドフルネス瞑想をしていた次のような人たちが、このコースを見つけて受講して喜んでいらっしゃいます。
- 近年の西洋型やその模倣のようなマインドフルネス瞑想に物足りなさを感じた人
- 他の講座やセミナーなどで思うようにできるようになれかった・効果を得られなかった人
- リラックスや集中位には役立っても、人格の変容や苦しみの根本解決には届かなかった人
専用のWebサイトで学べて、個別のサポート指導もメールやオンラインで受けられるので、海外からの受講者も何人もおられます。
受講者からの感想(1)
一部をご紹介します。
イライラすることが、ほんどんなくなりました
子育てや仕事でイライラする自分を変えたいと探して、怒りの感情になること自体もなくなった森先生のこのコースを受講しました。
子育てや家事や仕事の合間で学んで、都合のよい時に取組めて、希望の時にサポート指導を受けられること、日常でできて役立てられる方法もあるのがとても良いです。
特に、ステップ2や3の方法でイライラからすぐ抜け出せるようになれた時、すごく楽になりました。ステップ5に取組むようになってからはイライラすることもほんどんなくなりました。(30代女性・会社員)

眠れるようになれて、カウンセリングに通う必要もなくなりました
何年もカウンセリングに通っていて、眠れずにもいました。そうお話したら、それに対処できるように呼吸法や瞑想のしかたを指導してくださり、よく眠れるようになれました、カウンセリングに通う必要もなくなりました。
何年も月2、3回通ってお金もかかっていたので助かりました。瞑想を元にした具体的な対処方法を持てて、いつでも使えるのが大きいです。(40代女性・主婦)
本当のマインドフルネス瞑想に出会えて幸せです
マインドフルネス瞑想を習いたいとネットで調べたら、すごい数が出てきて困りました。そして、どれも流行に乗ってやってるんだなという気がしていたところ、森さんのホームページをみつけました。
これは本物だと感じて申込んで取組み始めましたが大正解でした。他のものでもそうですが、本来のもの、原点は素晴らしいですね。(50代男性・教師)
マインドフルネス瞑想の
本来のコースです
一般のマインドフルネスは、本来を応用した西洋型です
1881年に、仏教の中の『正念(しょうねん)』のことが『マインドフルネス』と英訳されました。本来のマインドフルネス瞑想は仏教のマインドフルネス瞑想です。
近年、知られるようになったマインドフルネス瞑想は、アメリカで1979年に、ジョン・カバットジン医学部教授が、仏教の坐禅と仏教の本来のマインドフルネス瞑想をストレス緩和など医療用に形を変えたものが最初です。

それが精神医療やビジネスで成果をあげる目的で、さらに形を変え応用されました。
そして、以前から心理療法で使われていたことなども「マインドフルネス△△」とつけられる風潮になり、さらに、流行に乗じて、とても不正確な情報も数多く流れされるようになりました。
西洋型と本来は、西洋と東洋の医学のように違います
西洋医学は問題となっている部分を治療する対処的な治療で、東洋医学は問題の根本・人の全体性を高め良くする根本的な治療です。

西洋型のマインドフルネス瞑想と本来のマインドフルネス瞑想も、瞑想のやり方や全体の取組みにこのような差があります。ですから、効果は西洋医学と東洋医学のように違います。
本来のマインドフルネス瞑想は、根本から変わる・良くなる、全人格的な効果があります。
このコースはなぜ、本来のマインドフルネス瞑想にしたのか?
このコースの開発・サポートを担当している私・森は、西洋型のマインドフルネス瞑想を教えることもできます。
でも、このコースは本来のマインドフルネス瞑想のコースにしました。それは、やはり効果が高く確かだからです。
西洋型のマインドフルネス瞑想は、8割近い人はリラックスや集中程度もあまりできるようになれていない、本来、マインドフルネス瞑想で可能な効果まで得られている人は数パーセントしかいないという調査報告がありました。
心理状態がかえってとても悪くなった人が8パーセント近くいる、利己的になる人がいる、取組む文脈に問題があるなどの研究報告がされるようになりました。
このコースの8大特長
喜ばれているポイント
1:根本から変われる「正しいやり方の瞑想」に取組める
人としての在り方の根本的な変容までの効果を求めるとしたら、このコースのように、その目的のための本来のやり方を守った瞑想をする必要があります。
一般のマインドフルネス瞑想の多くは、元の本来のマインドフルネス瞑想のごく一部を切り取って、限られた特定の目的のためのものに加工されたものです。

りんごジュースでたとえて言うなら、本来のマインドフルネス瞑想は100%のりんごジュースで、それ以外は、それを薄め他のものを混ぜたり、りんごがまったく含まれていないものです。
2:必要な瞑想が、すべてしっかりと入っている
一般的なマインドフルネス瞑想のセミナーなどは、教えられている瞑想方法が少なすぎます。
でも、マインドフルネス瞑想には本来、集中と気づきの瞑想があり、そのそれぞれにさまざまな瞑想方法が段階的にあり、それらを質を高く取組むかで得られる効果・成果は決まります。

詳細はこの下のカリキュラムの紹介で案内していますが、このコースでは、それらを基礎・中級・上級・最上級まで取組めるようになっています。
3:着実に力がつく段階的なプログラムで安心
たとえば、ピアノをしっかり弾けるようになるには、基礎・初級・中級・上級と、段階的に弾く曲のレベルをあげていきます。瞑想の力をつけて効果を得ていく正しい道も同じです。
でも、一般的なマインドフルネス瞑想のセミナーなどは、あまり丁寧にそうされていません。

いっぽう、このコースは、しっかりと段階的に知識、技術・力を高めて、最上級のマインドフルネス瞑想までできるようになれて、高い効果まで得られるプログラムになっています。
4:ボリューム満点、本格的でとてもわかりやすい内容
本来のマインドフルネス瞑想に関する理論と実践の方法が、100以上の講義。それが、7段階7ステップで力がつくように合理的に配置されたカリキュラムになっています。
本来のマインドフルネス瞑想の習得のため、禅僧になって専門僧堂で修行、本場のミャンマーにも行って修行して、さまざまな試行錯誤の体験もして、希少な変化・変容の効果まで得た私・森が、わかりやすくていねいに説明しています。
5:いつでも学べる+個人別でサポート指導も受けられる
- 専用のWebサイトに、100以上の講義(テキスト+50以上の動画)が収められていて、いつでもどこでも学べます。
- そして希望するときに、メールやオンライン面談(顔出ししなくてもOK)による個別のサポート指導を受けることもできます。
1つの講義は10分~15分ほどで読んだり見られて、瞑想の取り組みはできる時にすればよいですから、主婦の方、会社に勤務している方などでも無理なく取り組むことが可能です。

6:集団ではなく、自分のペースで進める適切な習得サイクル
一般の瞑想の指導は、複数の人が同時に同じことを習って進んでく学校の授業のような形式がとられていますが、それは瞑想の習得方法としては適切とは言えません。
瞑想の取り組みの頻度や時間、習熟・効果の早さ、リスクなどは、人それぞれ全く違います。ですから、瞑想の習得は一人ひとり、個別に進むのが正しい在り方です。

このコースは、いつでも自由にWebサイトで学んで取組めて、いつでも個別のサポート指導を受けられる仕組みで、あなたの習得のペースで進むことができます。
7:僧になり、原点を本場で修行した専門家によるコース
マインドフルネス瞑想の原点の坐禅、初期仏教と言われる上座部仏教の瞑想法を、修行レベルで習得した私が監修・制作して、個別のサポート指導も担当しています。
2004年から近年の西洋型のマインドフルネス瞑想に取組むようになり、物足りなさを感じるようになって、原点の探求をはじめました。

そして、僧になって禅の専門僧堂で暮らして修行し、さらに上座部仏教の瞑想を上座仏教の国のミャンマーで修行しました。。
8:正しい効果のための『正しい総合的な取組み』ができる
近年の西洋型のマインドフルネス瞑想は、特定の目的のために瞑想のやり方や全体の取り組みがつくられていて、それが原因で、危険だったり望ましい効果を得られなくなっているという研究報告がされるようになってきています。
安全に着実に、マインドフルネス瞑想の全人格的な変容の本当の効果を得るためには、それを目的とした瞑想と総合的な取組みをすることが大事です。このコースでは、それができます。
受講者からの感想(2)
一部をご紹介します。

細かく説明してあるので、とてもわかりやすいです
取組むなら原点を修行までした人に習えるのがいいと受講を決めました。瞑想のやり方は特に文章と動画で本当に細かく説明してあるので、とてもわかりやすいです。
今は、リラックスや集中は日常でもすぐなれます。繰り返し思い出してマイナスの気持ちになっていた記憶も現れなくなりました。いつも自分に気づく自分がいる感じで冷静でいられて客観的な判断ができるようにもなれています。(40代女性・会社員)
家庭でも職場でも、いつも穏やかでいながらクリアでいられます
アメリカにいた時からマインドフルネス瞑想はしていましたが、物足りなく感じていました。このコースを受講した友だちと話して原因がわかり受講しました。
これまでしていたのとは全然違うやり方で、しっかり段階的に様々な瞑想の方法に取組めて、今は以前とははっきり違う自分になれて満足しています。(30代女性・会社員)

すごい自己改革の力です。すごいコースです
職場でもその他でも生きやすくなりました。必要な時にすぐ集中できる、自分の思考や感情に全く振り回されない、柔軟な思考や心になれたなど、本来のマインドフルネス瞑想はすごい自己改革の力です。
これは、その力が確実につくようWebサイトに講義が配置されていて、いつでも学べてサポート指導も受けられるすごいコースです。(40代男性・会社員)
このコースで得られる
効果・変化の例
- よく眠れるようになる
- 集中力が向上する
- 心・脳を休められる
- ストレスに強くなる
- 記憶力が向上する
- 怒りの感情のコントロール
- 人への共感、優しさが深まる
- 自己理解が深まる
- 免疫力など体質の改善
- うつ状態の緩和
- 仕事などの質・生産性が高くなる
- 自分の心や周囲の振り回されなくなる
- 自分にいつも客観的にいられる
- ネガティブな思考・感情からの解放
- 心の傷・過去のトラウマが癒される
- 脳が変わり根本から変われる
- 本当の自分を生きられるようになる
- 智慧の悟りが得られる
など
7ステップの他にはない
総合的なカリキュラム
マインドフルネス瞑想で、これほどのレベルと充実のカリキュラムの講座はまずありません。
ステップ1から順に進んでいくと、基礎・基本から、しだいに高度な知識、高い瞑想の力を得られて、最高レベルの瞑想法までマスターできる体系的なプログラムになっています。
入門編

マインドフルネス瞑想に取組む大事な土台になる知識の学び
マインドフルネス、マインドフルネス瞑想とは本来どういうことか、どうするものかや、適正な取り組み方など、マインドフルネス瞑想を質が高くしっかりとできるようになるための土台になる知識を学べます。

<メニュー>
- マインドフルネスの歴史
- マインドフルネスの本来の意味・意義1
- マインドフルネスの本来の意味・意義2
- マインドフルネスの正しい気づき方
- 瞑想の概要を正しく知っておく大事さ
- 重要な2種類の瞑想の概要を正しく理解
- 本来のマインドフルネス瞑想の効果
- 脳に関する理解と脳への高い効果
- 2種類の瞑想のやり方の注意点
- 禅の坐禅との違いと坐禅の有効性
- 瞑想の危険性-魔境や禅病
- 瞑想の取組みのリスクと適切な取組み方
中級編

日常のあり方の開始
瞑想の基礎づくり-呼吸の訓練と坐禅の取組み
土台になる日常の心がけ・在り方を始められます。
日常生活を生きやすくするためにも、スムーズに効果的に瞑想ができるようになるためにも大事な呼吸の訓練をできます。そして、坐禅に取組んで、瞑想のし方の基本の型と、基本の効果のリラックスをできるようになります。

<メニュー>
- 適切な総合的な取組み方 ―『八正道』
- 日常の基礎・瞑想の土台
- 生活パターン、体を整える
- 重要な呼吸についての知識
- 呼吸の基礎訓練法1
- 呼吸の基礎訓練法2
- 呼吸の基礎訓練法3
- 腹式呼吸の練習方法
- 瞑想の取組みの基本的な留意点
- 瞑想の危険性‐魔境や禅病
- 坐禅の方法1-呼吸のし方・心の持ち方
- 坐禅の方法2-全体のやり方
- 坐禅の方法3-特別な方法
- 椅子坐禅の方法
- 禅の歩く瞑想‐経行
- 奥義書『普勧坐禅儀』に学ぶ禅・仏教
- 奥義書『坐禅儀』に学ぶ坐禅
本来のマインドフルネス瞑想で可能な悟りの智慧を学ぶ
ステップ2は、本来のマインドフルネス瞑想に取組んでいると現れてくる悟りの智慧の最重要なものを「知識」として詳しく学ぶこともできます。

<メニュー>
- お釈迦様・ブッダの生涯
- 仏教とは本来、何か?
- 仏教以前からの仏教の歴史
- ブッダが最初に説いたことと覚りの中身
- パーリ語仏典とは
- 根本の教理-中道、八正道、四諦、三相
- 根本の教理-縁起
- 根本の教理-業
- 根本の教理-五蘊

ステップ2でついた力を活かして、本来のマインドフルネス瞑想の取組みに入ります。
本来のマインドフルネス瞑想は、大別すると『集中の瞑想のサマタ瞑想』と『気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想』です。
集中の瞑想は、気づきの瞑想の取組み・効果を高める役割もあります。そこで、次のステップ3は集中の瞑想のサマタ瞑想に取組みます。
本来のマインドフルネスの集中の瞑想のサマタ瞑想をマスター
集中の瞑想のサマタ瞑想を最も効果的なアーナパーナという方法で習得して、瞑想時、また瞑想時以外でも、いつでもすぐリラックス・集中できるようになります。
また、集中の瞑想の慈悲の瞑想の取組みや慈悲の実践も始めます。

<メニュー>
- 集中の瞑想・サマタ瞑想とは
- アーナパーナとは
- アーナパーナの基本のやり方
- アーナパーナの基本‐日常の活用と訓練
- アーナパーナ‐坐る瞑想
- 心の静まり・集中の段階‐禅定
- 集中の瞑想と霊性の目覚め
- アーナパーナ‐歩く瞑想
- 集中の歩く瞑想‐日常の禅的歩き
- 慈悲の瞑想とは
- 慈悲の瞑想レベル1
- 慈悲とは‐四無量心、慈経
- 慈悲の実践法‐無財の七施、三縁慈悲
- 参考:カシナ瞑想とは

気づきの開発、本来のマインドフルネスの気づきの瞑想を開始
本来のマインドフルネスに欠かせない「気づきの力」の開発のスタートとして、体への気づきにしぼった瞑想法をします。体への気づきから心への気づき、変容へと進むことも可能です。
気づきの手動瞑想と、日本では10日間の合宿などで習うのと同等レベルのヴィパッサナー瞑想のボティスキャン型の瞑想法に取組めます。
また、本来のマインドフルネスの悟りの智慧や考え方を学べます。

<メニュー>
- 気づきの瞑想・ヴィパッサナー瞑想とは
- 気づきの開発の手動瞑想
- ボティスキャン瞑想[A]レベル1
- ボティスキャン瞑想[A]レベル2
- トラウマのような記憶の癒し
- 慈悲の瞑想レベル2
- 日常の基礎・瞑想の土台の振返り
- 正しい見解、手放すべき見解とは
- 仏教の根本の教理‐非我・無我
- 仏教の根本の教理などを知る価値は
- 教理で他者の評価・断定はしない
- 他教・他宗を否定したり見下さない
- 参考:軟酥(なんそ)の法

気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の中級レベルに取組む
ステップ4で養われた力を活かし、心身の現象が現れた瞬間に集中し気づける力を開発します。
本来のマインドフルネスとして重要な気づきの力・メタ認知の力と習性の開発、脳の変容をさらに進めるために、気づき瞑想のヴィパッサナー瞑想の中級レベル(便宜上、簡易版としています)の坐る瞑想や歩く瞑想やボディスキャン瞑想に取組めます。
簡易版としていますが、それは次のステップの本格版に比べてで、一般にされているマインドフルネス瞑想以上の効果的な方法のものです。

<メニュー>
- ヴィパッサナー瞑想は何に気づくか1
- ヴィパッサナー瞑想での気づき方
- ヴィパッサナー瞑想‐坐る瞑想の基本
- ヴィパッサナー簡易版‐坐る瞑想
- ヴィパッサナー簡易版‐歩く瞑想
- 日常での「気づき」の取組み
- ヴィパッサナー‐ボディスキャン瞑想[B]
- ヴィパッサナー‐ボディスキャン瞑想[C]
- 心身の現象とヴィパッサナー瞑想の気づき
- 慈悲の瞑想レベル3
- 日常のヴィパッサナーの気づきと慈悲の実践
- 悪い行為、善い行為の判断基準
- 善い行為の『六波羅蜜』とは
- 克服すべき「煩悩」とは
- 安易に惑わされてはいけないこと
- 持つべき善友とは
上級編
上級編は、本来のマインドフルネスの気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想の本場のミャンマーなどの僧が修行でも取組む瞑想法の取組みをします。
よりいっそう本来のマインドフルネスの高い気づきの力・メタ認知力、心の制御力・浄化力がつき、脳や潜在意識の変化も進みます。

本格版の気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想をはじめる
本格版のような方法は、日本では安易に雑に教えられていることが多く、そのために本当の素晴らしい効果まで得られている人のひじょうに少ないものです。
このコースは、このステップまでに高めてきた集中の力、気づきの力がある上に、このステップから詳細にやり方を学べて取組めるので、着実にしっかりできるようになれて、貴重な効果を得ることが可能です。

<メニュー>
- ヴィパッサナー瞑想は何に気づくのか2
- ヴィパッサナー本格版‐やり方の特徴
- ヴィパッサナー本格版‐ラベリングのやり方
- ラベリングの言葉の例
- ヴィパッサナー瞑想の気づきの効力
- ヴィパッサナー瞑想で得られること
- ヴィパッサナーの気づきと自我と霊性
- ヴィパッサナー本格版‐坐る瞑想の基本
- ヴィパッサナー本格版‐坐る瞑想の全体
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル1
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル2
- 本格版‐日常の動作の気づきレベル1
- 本格版‐食べる瞑想レベル1
- 本格版‐日常の取組み・活用
- ボディスキャン瞑想[D]
- 六処に関する縁起に気づき苦から解放

本来のマインドフルネス瞑想の最上級レベルに取組む
しだいに力をつけ、ここまで進んできたあなたは、相当に高い瞑想の力がついて、高い効果・成果を得られるようになっているはずです。
いっそう高いレベルの本来のマインドフルネスの集中の力、気づきの力・メタ認知力がつき、脳や潜在意識に変化があり、洞察の智慧の悟りの可能性も一段と高いやり方の最高レベルのヴィパッサナー瞑想に取組めます。

<メニュー>
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル3
- ヴィパッサナー本格版‐歩く瞑想レベル4
- 本格版‐日常の動作の気づきレベル2
- ヴィパッサナー本格版‐食べる瞑想レベル2
- 慈悲の瞑想レベル4
- ヴィパッサナー瞑想と三相、縁起の悟り
- ヴィバッサナー智と聖者の覚りの段階
受講用のWebサイトの見学も
受講で使う実際のWebサイトをご覧になれます。
受講の申込みをすると、当日または翌日から、このWebサイトのすべてのメニューをいつでも利用できるようになります。

受講者からの感想(3)
一部をご紹介します。
本来のマインドフルネス瞑想をちゃんと学んでしようと思いました
ネットの情報やSNSで見つけたセミナーなどで習って、マインドフルネス瞑想をしていて、マインドフルネスになれているつもりでいました。
でも、それらで説明されていたのは中途半端や間違いがあったと知りました。だんだんこういうことに気づく人は多くなっていると思いますが、それで、このコースで本来のマインドフルネス瞑想をちゃんと学んでしようと思いました。
森さんのチェックやアドバイスも受けて進めるので、しっかりできるようになれて、今はマインドフルネスの本当の効果を実感してます。(40代女性・フリーランス)

クリスチャンですが、仏教の瞑想と悟りが役立っています
世界平和記念聖堂のラサール神父が坐禅をしていらしたことや、最近も仏教の瞑想に取組むクリスチャンがいらして、私も心を整えるものとして興味をもっていました。
このコースで、瞑想に取組んだり、仏教の悟りの智慧を学んできて、自我にとらわれなくなってきて善い生き方ができるようになってきました。それがキリスト教の信仰にもとてもプラスになっています。(30代女性・会社員)
できるだけ探して、じっくり考えて選んで、満足しています
マインドフルネス瞑想を習うのを慎重になっていました。流行に乗じて、教える人、組織がやたらとできたり、資格講座、それも教える人の資格講座が次々にできたからです。
カウンセリングでもそうでしたが、マインドフルネス瞑想もそんなに簡単に人に教えられるようになれるはずがないです。試しにそういう資格を持っている何人かのセミナーに参加してみましたが、案の定、実践や効果の経験がないのだと感じました。
それで、私は本物志向なので、できるだけ探して、じっくり考えた結果、このコースを選びました。満足しています。(40代女性・自営業)
制作者・指導者の
森信仁からご挨拶
私は子どもの頃から生きづらさを感じ、不安障害・パニック障害なども経験しました。
2001年に離婚して、当時3歳だった娘と二人だけの暮らしになり、鬱病になって仕事も失い、幼い娘と二人、経済的にも精神的にもドン底の暮らしになりました。
そのドン底から、セルフカウンセリングを始めたことなどをきっかけに良くなれたことから、人が変れて良くなれる方法を探求するようになりました。
カウンセラー、コーチングコーチなどになり、1万人以上の人の良くなるサポートをしました。

そして、ある日たまたま、お寺で開かれていた仏教講座に参加しました。その夜、私は仏教の修行をすることを決心していました。
仏教は「抜苦与楽(ばっくよらく)」と言って、人が苦しみから抜けられて安楽に暮らせるようになるためのものなので、そのノウハウを学んで身につけたいと思ったからです。
2004年頃から西洋型のマインドフルネス瞑想をしていて、その元のひとつが仏教の坐禅だということも動機でした。
マインドフルネス瞑想の原点を全て修行して、指導しています
私は、西洋型のマインドフルネス瞑想に長年取り組んで、さらにその原点・元を、本場で修行しました。
原点・元は、禅の坐禅と、日本では初期仏教とも言われる上座部仏教(テーラワーダ仏教ともいう)の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想です。
私は、これらを全て本場で修行してマインドフルネス瞑想を指導しています。
禅僧になり僧堂生活を送り修行しました
禅宗の曹洞宗元管長、トップだった板橋興宗(いたばしこうしゅう)禅師との出会いの有難い縁があって、禅師様の元で僧となり、禅師様の元で専門僧堂で暮らして修行しました。
毎日、4時の早朝坐禅に始まり、夜8時の夜の坐禅で一日を終わる修行生活を送りました。

そして、釈迦ブッダが覚(さと)りを開いた、苦悩から脱し安楽に生きられる瞑想法があると知り、僧堂での修行生活ののちにそれを学ぶことにしました。
その瞑想法が、マインドフルネス瞑想の原点、本来のマインドフルネス瞑想の集中の瞑想のサマタ瞑想と気づきの瞑想のヴィパッサナー瞑想でした。
まず、在家者(一般の人向け)用に開発されたゴエンカ式という方法を、日本で10日間の合宿に参加して習得しました。それはボディスキャン型の瞑想法でした。
上座部仏教国のミャンマーにも行って本場の修行もしました
坐る瞑想や歩く瞑想などもあり、総合的で本格的で広く標準とされているマハーシ式という方法があるのを知りました。マハーシ式は上座部仏教が実践してきたものです。

日本で習得できるところはないかと調べましたが、残念ながらどこも満足できる内容ではありませんでした。日本に在住している上座部仏教の国の僧のところにも行きましたがダメでした。
そこで上座部仏教国のミャンマーに行って修行することにしました。
予想を超えるマインドフルネスの本来の成果を得ました
長老に「それは無我の境地にいた」と言われた状態になるなどの体験もして、いつでも当たり前に平静に自分に気づき平穏にいられる力と習性、心の浄化力が身につきました。
脳・心の変容、本質からの自己変容も起きて、洞察の智慧も悟ることにもなりました。本来のマインドフルネス瞑想は、苦しむことから解放されて福楽にいられる智慧の悟りまで悟れる可能性のあるレベルのものです。
特に、マイナス思考が根本的に変わりました
一般にマインドフルネスはネガティブな思考や感情が現れたら「コントロールできる」と言いますが、私は特に、怒りの思考・感情は現れること自体が全く無くなりました。
そのほかのネガティブなマイナス思考が現れることも激減し、現れても全く影響されず、代わりに冷静な判断や慈愛になるようになりました。
このコースは、これらのことが可能なレベルの本来のマインドフルネス瞑想に取組むことができて、本来のマインドフルネスな状態の人に変わることが可能です。
個人別のサポート指導は私が必ずします
適切な個人別のサポート指導は、レベルの高い習得をできている人にしかできないものです。
私は禅の修行で僧堂生活を送ったときは曹洞宗元管長、トップだった板橋禅師が、ミャンマーでの修行では何十人と僧がいる寺院でトップのサヤドー(長老)が指導してくださいました。
ですから、このコースの個別のサポート指導は私が必ずします。
カウンセリングなども活かしたサポートをします
私はカウンセラー、コーチングのコーチなどでもあるので、そういう面も活かしたサポートもします。あなたのより具体的な問題の解決にそったサポート指導を受けることもできます。
長年、通っていた心療内科を受診しなくて済むようになった受講者もいます。
受講者からの感想(4)
一部をご紹介します。
森さんにびっくり。森さんに習いたいと申込みました
心理系の人のマインドフルネス瞑想の会で森さんがゲストで、紹介を聞いてびっくり、森さんが当然のように話す得られている効果を聞いて、またびっくり。それで森さんに習いたいと、このコースを申込みました。
同じマインドフルネス瞑想でも、瞑想のし方、教え方がこんなに違うんですね。おかげでとても満足できる効果を得られてきています。(40代女性・カウンセラー)
自分のペースで都合のよい時にいつでも学べるのが魅力
他で他の人と一緒に受講する8週間プログラムに参加したが、私には無理でした。毎週の集合に参加するのも難しく、私の進みは他の人と同じではなくて無理でした。
このコースは自分のペースで進めて、都合のよい時にいつでも繰り返し学べるのも魅力だし、個別にチェックやアドバイスを受けられるのも魅力だ。
8週間のものとは違って特定の目的のものではなく、人として全般に役立つ技術や力を持てる総合的な構成の内容もとても良い。(50代男性・会社経営)

生きる上で根本として役立つ智慧と力を得られました
ブッダの本来のマインドフルネス瞑想を1から10まで学べてできて、ブッダが必要と説いていた技術や力を持てるようになれます。ブッダの哲学が知識から智慧にもなります。
これまで仏教関係の本を様々読み、寺院に行ったり様々な講座に参加したりもしてきて、仏教のことは知っていると思っていましたが、このコースで学ばせていただいて、たんなる知識、自分なりの思考解釈がどれほど浅いものなのかわかりました。
ぜひ受講してみてほしいです。仏教のどの宗派の方でも、他の宗教の人でも無宗教の人でも、生きる上で根本として役立つ智慧と力を得られます。(40代男性・会社員)
一般の禅僧の理解を超えた、本当の理解のマインドフルネス
禅僧の多くがマインドフルネスを禅と同じというように教えるようになり、疑問を感じていて、禅僧として修行して、マインドフルネス瞑想の元もわざわざミャンマーで修行してきた森さんを知って、まず入門コースで学ばせてもらいました。
本来のマインドフルネス瞑想とは何か、禅、坐禅との違い、本来のマインドフルネスの重要性など答えは明白でした。それで総合コースを受講することにしました。
坐禅、サマタ瞑想、ヴィパッサナー瞑想と順に進んでいく点、合わせて仏教の根本教理を理解していく点、本当に本当のマインドフルネスを修行して会得した人ならではのコースだと思います。(50代男性・自営業)

心の制御の力がつく、心の清浄ができる
この歳まで人間関係や出来事、自分の思いや感情に反応したままの心に毎日つかり続けていたことに気づき、そこから抜け出せるようになれて大変嬉しく思っています。
仏教が好きでブッダの本来のマインドフルネス瞑想ということで受講しましたが、ブッダ本来の仏教の大事なことも体系的にまとめて学べて仏教の真髄、本当の価値がわかりました。
瞑想の重要性も、それで心の制御の力がつく、心の清浄ができる、仏教の教理を体験と内的変化から悟れるようになるのでわかりました。理屈の知識と智慧の違いを感じています。(50代男性・会社員)
上座部仏教の僧のところで勧められました
初期仏教とも言われる上座部仏教とその瞑想に興味があって、日本に長年いる上座部仏教のお坊さんの会に行った時、ミャンマーで何度もトレーニングしてきた人に言われました。
「ここに何度来てもちゃんとはできるようにならない。できるようになりたいなら、ミャンマーに数カ月間、何度か行って専門寺院に泊り込んでトレーニングするか、森さんのコースを受けるか」だと。
取り組んでみてすぐに、その人が言っていたことが本当だとわかりました。このコースは、本当にていねいで詳しく、取組める瞑想の方法も十分にあって、あわせて原始仏教の教理なども学べるのでとても満足しています。(40代男性・公務員)
受講の開始手続
申込方法
3種類のコースがあります。
◆ 中級コース(入門・基礎・中級)
- 専用のWebサイトで、ステップ1~5までの講義を、いつでも利用できます。
- 個別のサポート指導:メール は回数制限なしで無料、オンライン面談は1回3900円(40分。画面は非表示でもかまいません)で受けることができます。
- 4カ月契約:69,800円(税込)
◆ 総合コース(入門~最上級まで)
- 専用のWebサイトで、ステップ1~7まですべての講義を、いつでも利用できます。
- 個別のサポート指導:メール は回数制限なしで無料、オンライン面談は1回3900円(40分。画面は非表示でもかまいません)で受けることができます。
- 6カ月契約:89,800円(税込)
- 中級コースから総合コースへ進む場合は、差額ではなくて+3万円になります。
◆ 月会費コース
- 専用のWebサイトで、ステップ1~7まですべての講義を、いつでも利用できます。
- 個別のサポート指導:メール1回ごとに2800円/オンライン面談は1回3900円(40分。画面は非表示でもかまいません)で受けることができます。
- 月14800円(税込)
受講料のお支払方法
中級コースと総合コースは、クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイ、PayPay残高から選べます。

- 分割払いが必要な場合は、クレジットカード会社の「あとから分割払」や「リボルディング払」でのご対応をご検討ください。
(方法の参考:楽天カード/JCB/Mastercard/American express/Diners Club)
月会費コースは、クレジットカード決済になります。月会費は1カ月単位で月ごとに最初の申込日と同じ日に決済になります。月毎に解約できます。
受講を始める流れ/申込方法
下記のリンク先で申込手続をすると、手続から数時間~翌日には受講を始められます。
申込・決済手続には、中級と総合コースは大手決済会社のSTORES、月会費はMOSHの仕組みを利用しています。手続はそれぞれのシステムの画面になりますのご了承ください。
よくいただく質問Q&A
Q. 瞑想が初めてでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。このコースは完全な初心者の方にもわかりやすい構成になっており、基本の呼吸法から丁寧に学べます。動画と文字でしっかりサポートしています。
Q. 原点の本来の瞑想というとやり方が難しそうですが?
逆に、原点を加工した西洋系のマインドフルネス瞑想よりも、やり方はシンプルで、きちんとやり方を理解できれば、いつでもどこでも、誘導されることもなく取組めます。
Q. 他のマインドフルネス瞑想の講座と何が違いますか?
このコースは、マインドフルネス瞑想として最も確かで効果の高い本来の瞑想法を、1から最高レベルまで学べるひじょうに希少なものです。一般のマインドフルネス瞑想に満足できなかった方々が見つけて利用なさって、とても満足しています。
Q. 「宗教」は嫌なので受講は無理ではないですか?
大丈夫です。キリスト教やヒンドゥー教の信者の人、宗教は嫌という人も何人も利用しています。このコースは仏教のことが出てきますが、それは「信仰」的なことはない原始仏教、初期仏教で、あらゆる宗教の信者の人、無宗教の人も役立てられるものです。
Q. サポート指導はどのように行われますか?
メールやオンラインの面談で希望するときに受けることができます。面談は顔出しをしないですることもかまいませんので、そうする電話のようにして受け似れます。そして必ず、本格的な修行もした私が担当します。
Q. 申し込んだ後、すぐに始められますか?
できます。お申込み手続後、入門コースはすぐ数分で。中級・総合コースはアカウントの申請をしていただけば数時間〜翌日には、受講用のWebサイトをいつでも利用できるようになれて、サポート指導も受けられるようになれます。
Q. 途中で、つまずいたらどうすれば?
サポートがありますので安心してください。メールは何度でも無料です。また、つまずかないためには、まめに指導を受けて進むとよいです。
Q. スマホだけでも受講できますか?
はい可能です。教材はすべてWebサイト上で閲覧できるため、スマホ・タブレット・PCのいずれでもご利用いただけます。通勤中やスキマ時間にも活用できるよう配慮しています。
Q. 海外に住んでいても受講できますか?
はい、インターネットがつながれば世界中どこでも受講可能です。原点のマインドフルネス瞑想の本格的なコースとして、多くの海外在住者にもご好評いただいています。
ご不明な点は、お問合わせください
「よくある質問」にない疑問などがありましたら、お気軽にお問合わせください。
受講を始める流れ/申込方法
下記のリンク先で申込手続をすると、手続から数時間~翌日には受講を始められます。
申込・決済手続には、中級と総合コースは大手決済会社のSTORES、月会費はMOSHの仕組みを利用しています。手続はそれぞれのシステムの画面になりますのご了承ください。
お問合わせの方法
こちらの専用フォームをご利用ください。なるべく早めにメールにてお返事します。
