あなたの愛猫の絵を



描かせていただきます

絵の猫は写真とは違った良さがあります。プレゼントにも喜ばれています。

絵にしたい写真とそのほかの何枚かの写真を郵送かメールでデータで送ってください。3週間ほどでご指定の場所にお送りします。全国対応いたします。

猫以外の絵もお受けしています。

絵の見本

瑞雲の森信人です。絵は私の娘が描かせていただきます。

娘と私は大の猫好きで、娘は高校生の時から大阪府で1800作品以上の中から最優秀賞に選ばれるなどして、名門の金沢美術工芸大学の大学院を卒業しました。

猫の絵

【油絵】

我が家の愛猫チータが亡くなったときの絵です

【アクリル絵】

ご利用の方はポストカードにもされた絵です

参考 猫以外の絵

次の絵は、名門の金沢美術工芸大学の入試試験で描いて、その翌年から大学のホームページの受験案内に手本として掲載されたものです。

大学のホームページに入試の手本に掲載された作品

【油絵】

高校1年 大阪府優秀賞受賞
高校2年 大阪府最優秀賞受賞
高校3年 大阪府最優秀賞
「光」も見事に描いたものです
大学の課題の有名な絵の模写です
細かな描写にご注目ください
人物の後ろもすべて油絵です
すべて油絵で描かれています
これもすべて油絵で書かれています

【アクリル絵】

大学院の卒業作品(金沢21世紀美術館にて撮影)

ご利用になった感想

あなたの猫の絵を描きますをご利用になった方々の感想をいくつか紹介します。


いなかで一人で猫と暮らしている母に、母が大切にしている猫の絵をプレゼントしました。

描いている途中での確認もさせていただけて、要望も聞いてくださり、ありがとうございました。母は、そっくり、絵に優しさを感じると、とても喜んでくれました。

(東京都 Eさん)


15年飼ってきた猫が病気になり、病院の先生に先は長くありませんと言われて、遺影のためと絵に描いて残してあげたいと思いました。

絵が届いてしばらくて亡くなりまました。人が描くからでしょうか、写真とは違って生命力のようなものがあるようで、毎日、写真ではなくて絵に話しかけています。ありがとうございます。

(神奈川県 Kさん)


絵の見本を拝見して緻密な絵で息子と一緒にびっくりしました。息子は美大を目指していて、うちの犬をぜひ描いてもらって目標にしたいということもあってお願いしました。

我が家の犬も自分の絵だとわかるのか嬉しそうに見たりしていますが、すごいです。家の中に本物の絵がかかっているというのもいいものですね。

(東京都 Sさん)


2年前に亡くなった猫の絵を描いていただきました。写真を飾っていましたが、絵は写真とは違うよさがあります。描いていただいて本当に良かったです。

今いる猫の絵もお願いしたと思います。よろしくお願いします。

(京都府 Sさん)


猫の絵を描いてくれるところは他にもありましたが、案内のページを読んで猫を心から大切に思っている人に描いてもらいたいと思いました。

絵にする写真以外にも普段の他の様子もわかる写真も何枚か送ってほしいということで、どういう猫なのかをちゃんと理解して描いてくださるのだと感じました。

届いた絵を見てなるほどなと感じました。うちの猫の特徴をちゃんとつかんで描いてくださっています。ありがとうございます。

(千葉県 Yさん)

絵の入手までの流れ

次の流れになります。

1 お申込手続

下記の専用のフォームでお申込みください。

2 お支払の手続

クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、ペイパル、楽天ペイから選べます。

クレジットカードの分割払いが必要な場合は、お支払手続後、各クレジットカードのリボルディング払いでの分割をご利用ください。

3 写真の送付

描くご希望の写真(データも可)を送ってください。絵にしてほしい写真と、それ以外に数枚、猫の姿を理解するために送ってください。

写真の送付先の住所やメールアドレスは、お申込の後に届くメールをご覧ください。

4 途中での確認

描いている途中の絵を撮影してメールに添付してお送りしますので、ご確認ください。

5 絵を受けとる

絵は、写真の到着から通常1カ月以内にお送りします。着日やお届け住所(海外不可)を指定していただけます。発送時にメールでご連絡します。

猫、ペットの絵の料金

下記のサイズ以外を希望の場合は見積りします。「こちら」からお問合せください。

描画料

  • S6号 410×410mm 32,000円
  • F8号 455×380mm 32,000円

キャンパス代と送料

両方で5,500円、沖縄県は7,500円

海外発送はしていません。

お申込の方法

次のフォームからお申込みください。

猫はおあずかりする写真の通りに描きます。背景は写真のままか、なしか選べます。

油絵かアクリル画かお選びください。比較すると、油絵はつやのある絵になりアクリル画はさらっとした絵になります。

なお、ご質問等ございましたら「こちら」からお気軽にお問合せください。

なぜ、猫の絵を描かせていただいているのか

それは、私と娘が、猫を好きな方々が飼い猫をどんなに大切に思っているか知っているからです。猫たちにとっても感謝しているからです。

絵は、瑞雲の森信人、私の娘が描いていますが、私と娘は、猫との関わりがとても深く、猫にとても感謝していて、猫が大好きです。

私と娘の猫との深い関わり

私と娘と猫の関わりについて、お話させてください。

猫のチータが我が家に

チータは平成6年、生まれたばかりと思われるときに、当時住んでいた家の近くのお寺で鳴いていたのを保護しました。後ろ足一本としっぽがつぶされていました。

ミルクをあげて、ミャーミャーとなき続けるのを、一晩、様子を見ていてあげて、翌日、病院に連れていきました。

手術をしましたが治らず、チータは後ろ足が一本なくて、しっぽが短い猫になりました。でも、とてもとても元気な猫でした。

私と娘は娘が4歳のときから、親きょうだい、誰にも頼れない二人きりの暮らしになりました。娘にとっては突然のことでした。

娘と私をずっと支え守ってくれた猫のチータ

娘が寂しい思いをせずに笑顔でいらせて成長できたのは、チータがいてくれたおかげでした。私が一人親で娘を育てられたのはチータのおかげでした。チータはいつも娘に寄り添ってくれていました。

娘もチータを幼いときからチータ、チータとかわいがり、保育園のときからチータを絵に描くようになり、小学4年生になり親子二人きりの私との連絡用に携帯電話を持つようになると、携帯でチータの写真を毎日撮るようになりました。

また、私がブログを書いているのを隣りで見ていて自分もブログをしたいと言い出して、チータを主人公にしたアニメをペイントでつくって投稿をしたりしはじめました。

猫好きブログ

娘を絵の道に導いてもくれたチータ

さて、こういうことがきっかけで、娘はアニメ作家になりたいと考えるようになり絵を習うようになりました。それがだんだん本格的になり画家の道を目指すようになりました。

高校生のときには大阪府の優秀賞、最優秀賞を受賞し、有名美大の金沢市立美術工芸大学に合格しました。入試で描いた絵が大学のホームページに手本として掲載されました。絵は後ほどこのページで紹介させていただきます。

愛するチータの死

チータは21年間、私と娘を癒し支え続けてくれました。導いてもくれました。

私が地方に泊りで出かけていた時、チータは急変して亡くなりました。娘は独り、チータに付き添い、チータを最期まで看取りました。どんなに辛く悲しかったことかと思います。

これはチータを火葬するまでに娘が描いたチータの亡骸の絵の写真です。娘は自分の部屋に、今ももう1枚のチータの絵とともにチータの位牌を飾っています。

亡くなった猫のチータが私をお坊さんに

チータが死んだ半年前位から、私はお坊さんになろうと考えるようになっていました。

そしてチータが死んで半月ほどした頃、知人から曹洞宗の元管長の板橋興宗(いたばしこうしゅう)禅師という高名な禅僧が福井の御誕生寺の住職をしているという話を聴きました。

何気なく娘にこの話をしたところ、娘は「え!」と驚いて「御誕生寺って猫寺で有名なんだよ、行ってみたい」と言いました。

チータが死んで寂しい思いをしている娘です。私はすぐ「行こう」と答えました。

チータがきっかけで御誕生寺を訪問

数日後、レンタカーを借り2人で御誕生寺に行きました。クリスマスイブの日でした。

御誕生寺に着きましたが、寒いせいもあってか、猫たちの姿がまったくありません。娘は境内を歩き回って探しています。

がっかりしている娘がかわいそうで、私も猫を探しました。寺務所の中をのぞくと数匹の猫がいました。娘を誘って、私と娘は寺務所に入りました。

娘が猫や猫グッズを見ている間、私は坐っておられた人と話すことになりました。副住職でした。そして「うちの方丈(ほうじょう)さんに会いますか」とおっしゃいました。

「方丈?」…しばらくピンとこなかったのですが、方丈とは住職のこと。副住職はなんと板橋禅師に会いますかと私にたずねてくださったのでした。

板橋興宗禅師と猫

娘とともに板橋禅師の部屋に入り、禅師様の前に座ると、禅師様はニコニコと笑顔で、幾度も幾度も私がここに来たことを「不思議だなぁ、不思議な縁だなぁ」とおっしゃられて、私が僧侶になることをその場で認めてくださいました。

帰りの車の中、私と娘は「びっくりだよ、パパ、お坊さんになれることになったぁ。チータが連れて来てくれたんだね。チータのおかげでお坊さんになれるよ」と話しをしました。

猫寺・御誕生寺でお坊さんに

次の写真は、板橋禅師に出家得度していただいた後に撮っていただいた写真です。

私は、大変ありがたいことにも日本の仏教界のトップのお一人の禅師様のもと、猫寺で全国的に有名な福井県の御誕生寺で禅僧になりました。

板橋禅師様と得度式で

そして、僧堂という場で暮らす修行も御誕生寺ですることになりました。

僧堂生活が始まるとすぐ、ある先輩に私はとても気に入られることになりました。その人は怒って怒鳴ってばかりいる人で他の人たちからけむたがられていました。

私にも初めはそうでしたが、あることがあってから私には優しくいろいろ個人指導もしてくれるようになりました。

その先輩がある日、こう言いました。「君にしか任せられない、命がかかっているからな。君には任せられる」と。

突然、猫寺・御誕生寺の猫担当に!

先輩が任せられると言ったのは猫担当でした。その先輩は猫担当で、先輩は私が猫の世話をする姿勢を認めてくれて、私には親切にしてくれるようになっていたのでした。

そしてなんと私に任せると言った翌日、先輩は僧堂から去って行ってしまいました。

ということで、私は猫寺の御誕生寺で猫担当になって、毎日毎日、猫たちの世話をすることになったのでした。

御誕生寺の猫は30匹以上! 猫を見分けて名前も覚えないといけません。御誕生寺の猫たちは病気の猫以外は外飼い、広い境内で自由にしています。

毎日、朝と昼の食事、水やり、ゲージやトイレの掃除、目の悪い猫に日に3回目薬をしてあげて。具合の悪くなった猫や捨て猫がいたら、すぐに片道50分かけて車で動物病院にも行っていましたが、週に1度位の頻度でありました。

春に暖かくなってきて寒くなる秋までは、毎月1回、30匹以上の猫、一匹一匹の首にダニ防止の薬をつける必要がありました。どの猫も黙ってつけさせてはくれません。毎月1週間近くは猫を追いかけての大格闘でした。

でも、猫と過ごせることが楽しくて、「チータ、猫たちの世話をしてるよ、チータがそうなるようにしてくれたんだね、ありがとうね」といつも独り言を言っていました。

御誕生寺の看板猫のレオとの出会い、そして別れ

写真は御誕生寺の本やカレンダーの表紙になっていたレオです。

御誕生寺の猫のレオ

レオには、毎日、腎臓病の点滴と、ガンの手術後の傷が治らず血が出てきてしまう耳を拭いてあげていました。2週間に一度は動物病院に診断に連れていっていました。

レオは、しだいに思うように食べられなくなって、食べられるエサを探してあげてあげたり、体を洗ってあげて、温かな日差しの日は表で散歩させてあげていました。レオは私によくなついてくれて甘えてくれました。

御誕生寺の猫のレオ

ある日、私がゲージにレオを入れようとしたとき、レオがまだゲージの外にいたそうにしました。もう少しいさせてあげようかなと思いつつ、私は法要の個人練習がしたくてゲージにレオを入れました。

「レオ、お休み」と声をかけるとレオは私の顔を見ていました。猫小屋から出る私のこともレオは見ていました。

次に日、朝一番に見に行くと、レオは冷たくなっていました。

どうして、もう少しゲージの外で過ごさせてあげなかったのか、一緒にいてあげればよかった、最期を独りにしてしまったと、私は後悔に泣きくれました。

昨日の晩、気になりながら、自分が法要の練習したい気持ちに流された…、そんな自分が情けなくて泣きました。

私が無事に僧堂での修行生活をできたのは、レオのおかげ、30匹以上の猫たちのおかげ。御誕生寺に導いてくれたチータのおかげ、チータ、ありがとう。猫たち、ありがとう。

そして、家に帰っても猫たち

生まれたときからチータと一緒に暮らしてきた娘。チータが亡くなり私が僧堂に入ると独りになってしまうので、入る前に捨て猫のボランティアさんから猫をもらい受けていました。

はじめはインターネットでキジトラを見つけて、その猫に会いに行きました。すると、その猫のきょうだいの黒猫がいました。「きょうだいを引き離して一匹ずつにするのはかわいそうだね」と娘となり、2匹とももらい受けました。

キジトラのサスケと黒猫のニッカ。

僧堂生活から帰ってきて家に入り、私は2匹に「サスケぇ、ニッカぁ」と声をかけました。そして私の部屋のドアを開けると、ん? 何かがいてベッドの下へ入っていきました。

娘に「何かいるよ」と言うと、「猫、ひろったぁ」とあっけらかんと娘。「は」と私は口をあんぐり。いつも通る道で子猫がいるとみかけて、何日か様子をみていても、その一匹だけでいて鳴いているから、ひろってきたとのことでした。

「名前は?」」とたずねると、「ムギ」との答え。名前もちゃんと決まっていました。このムギが、とても人なつっこくて、私が何かをしていると横に来てちょこんと座って見ていたり、肩にものぼってきて、かわいいこと、かわいいこと。

なんとなく、チータがムギになって、また来てくれたように思うことがあります。

さて、3匹、家の中で自由きまま。追いかけ合って走り回るは、好き放題のところで眠るは。じゃれ合うことがエスカレートしてケンカをすることもあるれけれど、写真のように3匹で仲良くしていて、それを見て私も幸せ気分になります。

娘も、3匹がかわいくて幸せにしていて、それでまた私は幸せ。

猫たち、ありがとう、感謝なのです。

【追伸】

2021年11月、娘がまた猫を保護してきました。ラムと名付けました。

はじめのころはなかなか慣れてくれませんでしたが、今では他の猫とも私たちとも仲良しです。特に写真のようにサスケにべったりです。

安心して幸せそうに暮らしてくれていて嬉しいです。

お支払手続

こちらで